味覚については非常に難しい。 すっきりとして、より美味しさを感じられるように、それに向けてお口の中を整えていくのがお仕事であるのだから、その過程においてもできる限り不愉快な「味」か感じてほしくない。薬剤の選択に気を遣わなければいけないのはもちろんだが、ありとあらゆる機器の材質も問題になる。そこの選択に失敗すれば、なにかもがだいなしになってしまう。ここらのことは、実際の治療時のお話に直結するので、おいおい書いていくことになると思う。